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ポカラ市内観光

ペワ湖
ネパールで2番目に大きな湖で、ポカラの観光の中心地です。ボートをこいだり、ヒマラヤを眺めたりしながらゆったりとした時間をすごすことが出来るでしょう。湖の真ん中にはバラヒ寺院があり、ボートに乗って訪れることが出来ます。天気がよければ湖に映るヒマラヤの山々を楽しむことが出来ます。湖の東側はレイクサイド、またはバイダムといわれる場所で、人気のツーリストエリアとなっています。  バラヒ寺院ペワ湖の真ん中にぽっかりと浮かぶ小さな島の上にあるヒンドゥー寺院です。2層のパゴダ形式の寺院で、シャクティ(女性の力)の守護神であるアジマ神の化身とされる猪が祀られています。ここでは雄の動物を生贄に捧げることが特徴です。土曜日には参拝する人々で賑わいます。


セティーガンダキ
マヘンドラ・プルという橋から見ることが出来る、市街を縦断している川です。地表からは50mもの深さの峡谷となり、流れが激しいため、岩盤を削って流れています。幅が2〜5mしかないのですが、深さは20mもある川です。

パタレ・チャンゴ 
「パタレ・チャンゴ」とは「地獄の滝」という意味です。かつてトレッキングに来ていたデヴィッドというスイス人がこの場所で川に流されて、行方不明になってしまったために、デヴィズ・フォールとも言われています。湖から来ている川の水が地中を流れ、岩壁の大穴から滝となって流れ落ちる不思議な光景を目にすることが出来ます。自然の力のすごさを見せつけられるところです。

マヘンドラ・グッファ
地元では「コウモリの家」と言われている鍾乳洞で、1950年ごろに羊飼いの少年が発見したと言われています。地元の人にとっては聖なる地とされています。今ではあまりコウモリもいませんし、鍾乳石はほとんど略奪されて少ししか残っていません。近くにあるチャメル・グッファではまだコウモリの姿を目にすることが出来ます。

オールドバザール
山地の民族をはじめいろいろな民族の集まるポカラのバザールではカトマンズのバザールとはまた違った雰囲気を楽しめます。長く時間を取ってゆっくり見てまわりたいところです。衣類、化粧品、食料品、家具などが売られており、ネパール人の暮らしぶりを伺えるバザールといえます。ビンドゥバシニ寺院オールドバザールの丘の上にあるヒンドゥー寺院です。白いドーム上の構造と石畳の広い境内を誇っています。この寺院にはヴィシュヌやクリシュナも祀っていますが、本尊はドゥルガ(女神)です。毎朝ここでは生贄のヤギや鶏の首がはねられます。

ポカラ博物館
西ネパールの人々(グルン・タカリー・タルーなど)の歴史と生活・文化がよく分かる展示を見ることが出来る博物館です。注目すべきは、ムスタンに関する展示です。民族やムスタンに興味のある方は是非お立ち寄りください。オールドバザールの近くにあります。

アンナプルナ博物館(自然史博物館)
プリティビ・ナラヤナン・キャンパスの敷地内にある小さな博物館です。アンナプルナに生息する野生の動物、蝶、鳥、昆虫などの標本や剥製が展示されています。特に蝶に関しては展示が豊富です。.

ベグナス湖とルパ湖
ポカラの町から15kmほど離れたところにこの二つの湖はあります。ペワ湖に比べ人も少なく、のんびりするのには最適でしょう。ここでもボートに乗ったり、釣りをしたりできます。二つの湖の間にあるパチバイヤの丘には30分ほどで登ることができます。また、ここは自然の豊富なところですので、渡り鳥の姿を見ることもあります。

タシリン・チベット村
チベット動乱の時に、ネパールへ逃れてきた難民が、スイス政府と赤十字の協力を得て1961年につくったところです。チベット独特の生活習慣が残されています。観光客相手に宝石類やアンモナイトの化石、カーペットなどを売っていますので、チベットに興味のある方は行ってみるとよいでしょう。ただし、ここでの買い物も値段を交渉することを忘れないようにしてください

Tushita Group
Lakeside-6 Basundhara Park, Pokhara
Tel : 00977-61-531793, Cell : 00977-9856025232
E-mail : info@tushitanepal.com Website : www.tushitanepal.com