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ランタン谷トレッング
ランタンのトレッキングは、ランタン・リルン峰の方向を目指し、途中は伝統的な村々、及び、自然の樹林帯の中を歩くトレッキングですトレッキングのハイライトは、
ランタン村、キャンジン・ゴンパ、リルン氷河を訪ねることです。
また途中で、ラン・シサピークに挑戦したり、ゴサイクンド湖を訪ねたりできます。アクセスは、カトマンズからトリスリ、ルスワ、ドンチェを経由し、夕刻にシャブルベシへ到着します。トレッキングはそこから始まります。
ランタン谷トレック 11日
- 下記の料金で往復車、ガイド、ポタ、ホテル代、三食、トレッキング税、トレキングに必要な物含めています。
- 飛行機代、お酒、飲み物等含めていません。
- 料金:¥110,000 (二人以上は¥90,000)
花のランタン谷・ヘリトレッキング
〜ヘリコプターで“世界で一番美しい谷”へ〜
ヘリ利用だからこそ、ゆったりとした日程を実現一歩足をのばして谷奥のランシサカルカも滞在
- 迫力のマウンテン・フライトを楽しみながら、チャーターのヘリコプターでランタン谷へ。傾斜のきつい谷下の登りを省略することで、短期間ながら最奥のランシサカルカまで訪れる、ランタン谷のハイライト部分に時間をかけた日程が可能になりました。
- 日程3・4・5日目は短い歩行時間として、高度順応に十分配慮し、万一ヘリコプターが飛ばなかった場合に対応した日程となっております。予定通りの場合には、ランタン・リルン(7,225m)をはじめとした個性豊かなランタン・ヒマールの名峰群を眺めながら、ゆっくりとお過ごしいただけます。
- 春は雪山を背景にシャクナゲの花が咲き誇るシーズン。赤やピンクに染まったシャクナゲ街道を歩く、贅沢なトレッキングをお楽しみいただけます。シャクナゲの花咲くベストシーズンに添乗員同行コースを設定いたしました。
◆最高到達高度:4,200m(タルチョーピーク)
◆最高宿泊高度:4,125m(ランシサカルカ)
◆トレッキング日数:7日間(1日平均3〜7時間)
日次 |
都市名 |
摘要 |
1 |
日本カトマンズ |
| 空路、上海経由でネパールの首都カトマンズへ(TG ならば 1時ごろ着後)、ガイドと会ってホテルへ。
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| カトマンズ泊 |
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2 |
カトマンズゴラタベラ |
朝、チャーターのヘリコプターにて、「世界で一番美しい谷」と讃えられるランタン谷のゴラタベラ(3,010m)へ。広々とした草原のゴラタベラでは、純白のランタン・リルン(7,225m)を望むことができます。この日は高度順応のため、休養及び周辺の散策。
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| テント又は茶店泊 |
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3 |
ゴラタベラランタン |
トレッキング(約3時間
U字谷のランタン谷をたどり、草原の道をゆっくりと登りランタン村(3,541m)へ。村の手前から、ヒマラヤ襞が美しいガンチェンポ(6,387m)などの名峰が現れます。この日は高度順応のため、無理のない半日行程です。※前日にヘリコプターが飛ばなかった場合は、この日にゴラタベラへと飛び、ランタン村へと歩きます。
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| 茶店泊 |
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4 |
ランタンキャンジンゴンパ |
トレッキング(約4時間)
キムシュン(6,745m)やヤンツァ・ツェンジ(6,543m)などの山々を仰ぎ見ながら、明るく開けたU字谷を歩きキャンジンゴンパ(3,840m)へ。この日も高度順応のため半日の行程です。雪山や氷河に囲まれたキャンジンゴンパで、周辺の散策をお楽しみ下さい。
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| 茶店泊 |
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5 |
キャンジンゴンパ(タルチョーピーク) |
トレッキング(約3時間)
終日、高度順応のためキャンジンゴンパに滞在。ゴンパの北東に延びる尾根上のタルチョーピーク(4,200m)まで往復します。ピークからは、氷河を抱くランタン・リルンの全容をご覧いただくことができます。
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| 茶店泊 |
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6 |
キャンジンゴンパランシサカルカ |
トレッキング(4〜5時間)
夏の放牧地となる広い草原や川原をゆっくり歩きながら、ランタン谷最奥のランシサカルカ(4,125m)へ。谷奥にそびえるランシサ・リ(6,427m)、純白の巨大な壁を持つペンタン・カルポ・リ(6,830m)などの名峰や氷河に囲まれた絶景地に滞在します。
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| カトマンズ泊 |
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7 |
ランシサカルカキャンジンゴンパ |
トレッキング(4〜5時間)
山腹道をたどり、最後の登り道で峠を越えダンパスへ。 |
| 茶店泊 |
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8 |
ダンパスノーダラ・フェディポカラ |
トレッキング(約3時間)
ダンパスより急な坂道を下りノーダラ・フェディへ。専用車にてポカラへ(約50分)。
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| ポカラ泊 |
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9 |
ラマホテルシャブルベンシ |
トレッキング(約6時間)
樹林帯を下り、川を渡って段々畑の中をシャブルベンシ(1,430m)へ。途中、ガネッシュ山群の展望も楽しむことができます。
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| カトマンズ泊 |
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10 |
シャブルベンシカトマンズ |
| 早朝、専用車でカトマンズへ戻ります(約10時間)。ホテルでシャワーを浴びて荷物を整理した後、空港へ。空路、上海経由で帰国の途につきます(23:45発)。
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| 機中泊 |
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11 |
日本 |
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運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
−ご注意−
- 高山病の影響が十分に考えられます。手配を依頼される方には健康診断書をご提出いただき、弊社の嘱託医の判断によっては手配をお断りすることもありますが、皆様の安全なご旅行のためですのでご了承下さい。また、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険には必ずご加入下さい。高山病についてのご注意下さい
- カトマンズ/ランタン谷のゴラタベラ間は、チャーターのヘリコプターによる山岳フライトです。この区間は天候が急変しやすく、悪天候の場合はフライトキャンセルになります。そうした事態に対応可能な日程になっておりますが、稀に悪天候が続いた場合には、大幅な日程変更を余儀なくされることがあります。
- 4月はシャクナゲの花咲くベストシーズンですが、その年の気候により開花時期が多少ずれることがあります。
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