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ヒマラヤ Laborisa 崖蜂蜜
(森、崖、蜂 と 生きている 人々)

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ネパールはその美しい自然から、世界最大の自然博物館とも言われます。ヒマラヤ山脈、森、川、湖、滝、動物と植物、その他、雪山の麓には崖もたくさんあります。崖にはLaboriosa蜂が住んでいます。彼らは賑やかな所から遠い、自然が恵まれている所に棲息します。ネパールでは植物の種類が多く、そのため蜂の種類も豊富です。場所と季節によって蜂蜜の色や臭い、味や薬としての価値も違います。滋養に富んだ蜂蜜はHealthyBodyとHealthy Mindの為に大切です。

蜂蜜の中でも、Laboriosa蜂の蜂蜜は、とりわけ豊かな味を持ち、健康への有効性や薬効が高いと考えられています。雪山の麓にある薬草、すなわちYarsagunbaやPAanchwale等の花から蜂蜜が作られているからです。なんと、それらの薬草は US$にして1500 / Kgという高価で取り引きされるものなのですよ!春に採れる蜂蜜は特に薬効を持っています。この時期、Laboriosa蜂はしゃくなげ、Bikh、PangraやPieris等の薬効の高い草花から蜜を集めるからです。このような蜂蜜は赤みがかった色をしており、極 めて高い薬効性を持っています。

ヒマラヤ Laborisa蜂蜜の特徴:

  • 自然豊かな味わい。香りや味が他の蜂蜜と違います。
  • 高い薬効性。YarsagumbaやPachawaleといった薬草の花から蜜を採っています。
  • 胃炎、潰よう、アレルギー、鼻詰まり、関節炎, ぜんそく、やけど、けが、血流増進等の薬効があります。
  • Honey Huntersの命懸けの仕事によって採取されます。250〜600mの高い崖にロープだけで登って蜂蜜を取るのです。
  • Honey Huntersは、2,3日かけて、食事やテントや必要な道具を持ってがけ蜂蜜を取りに行きます。
  • 蜂蜜取りの作業は全て伝統的な方法によって行われます。たくさんの時間、根気や勇気を要します。
  • Organic生産物で、無添加です。
  • 添加物を用いることなく、採取から
    10年まで、安全に食べる事が出来ます。
  • 取れる量が極めて少ないため、なかなか手に入りません。

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連絡 : info@tushitanepal.com
値段: US$ 65/KG (including Delivery Cost & Taxes)
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Honey Hunter / Honey Hunting

蜂蜜取りは遥か昔からネパールのヒマラヤ山麓で行われ、今も続いています。しかしながら、それは命懸けの仕事であり、ネパールのラジス族、クルンバス族にとって、伝統的価値のある重要なライフスタイルの一要素となっています。

写真に見られるように、ハニーハンティングに用いられるほとんどの道具、装備は、その地域の素材、例えば 竹 ladder, 箱, 竹で出来たひも, ropes with hook, Sickle, shack 等 を用い、その地域で発展したものです。それぞれの地域には、それぞれの地域の物資や蜂に特化した特別な採取の方法があります。しかし、蜂の巣の下で火を使い、蜂を燻り出す方法がもっとも一般的です。

こ れ か ら は ち み つ 採 り に この仕事は、男性たちの仕事。

川沿いに山を上り、蜜蜂の巣がある場所を目指します。

■ が け を 下 る
蜂の巣は、300m以上ある断崖のテーブル状に張り出した岩の下に作られます。雨を避けるためです。崖の下には川が流れています。

左上の丸印が、崖の上で、待機している仲間達。右下の丸印が崖を下っていくハンター。この崖の高さが、どれほどのものか、お判りいただけると思います。


巣へたどり着く方法は、蔓で作った縄梯子だけ。蜂の巣を巣を切り取るための竹ざおだけを持ち、ハンターは命綱をつけ、身一つ崖を降りてゆきます。


蜂から身を守るものは、顔を追おう網だけ。手足は、ハシゴや道具を使うためとはいえ、むき出しです。


■ い ぶ し た 草 上で待つ人々は、ハンターが命を預けるハシゴとロープを守りながら、あたりの草を刈っていぶしたものを籠にのせたり、ロープにつけて降ろします。燃える草から出る煙が、巣から蜂を追い払い、ハンターを守るのです。

■ 巣 を い ぶ し て 蜂 を 追 い 払 う ようやく目的の蜂の巣にたどり着き、青草を燃やして出る煙で、蜂を追い払います。ハンターの体と比べても、いかに巣が大きいかおわかりいただけるでしょう。ズボンや、巣の上に見える黒い点が蜜蜂。遠目にも飼育されている蜜蜂とは違う、はるかに大きい種類の蜂であることがわかります。 不安定なハシゴの上、燃える草も、ロープで縛って上から垂らしているので、手にもった棒で位置を調節します。巣を守ろうと群がってくる蜂にさされながらの大変な作業です。

■ 巣 に 穴 を あ け る 蜂を追い払いながら、棒で巣を引っ張りあげるためのロープを通す穴を、巣にあけます。

■ 巣 を 吊 り 上 げ る 準 備 先端にロープを結びつけた楔を刺します。それから、ロープと楔が安定させ、巣の土台を残してカットし、上に合図。上で待機している人たちが、巣をゆっくりと引き上げます。


■ 野 生 の 蜜 蜂 私たちが見慣れている、蜜蜂とは少し違う蜂です。お腹が黒く、群青色の光沢があります。 大きさも2〜3cmとかなり大きめです。

■ 持 ち 上 げ る大きな巣が、はちみつを滴らせながら、ゆっくりと崖を引き上げられていく様子は、スリリングですが、豊かな光景でもあります。崖の下には、降って来る蜜や蜂の巣の欠片を集める人たちが待っています。

■ 引き上げられていく蜂の巣。中央上部にハの字に見えるのが、巣に穴をあけ、ロープを止めている楔です。

■ 最後の緊張の一瞬。ゆっくりと慎重に巣を引き上げていきます。



■ 採 取 さ れ た 蜂 の 巣 やっと取れた蜂の巣です。 村へ持ち帰り、はちみつを絞り、残った巣をお湯で煮て、みつろうを精製します。出来上がったはちみつや、みつろうは、貴重な現金収入となります。

Tushita Group
Lakeside-6 Basundhara Park, Pokhara
Tel : 00977-61-531793, Cell : 00977-9856025232
E-mail : info@tushitanepal.com Website : www.tushitanepal.com