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ポカラ盆地

当ポカラ市はヒマラヤ山脈 アンナプルナ 山系の南山麓にあり、山、川、滝、湖等自然に恵まれた風光明媚な海抜約800m
の盆地です。昔から天国はポカラの北から作られると言う諺があります。又、1899年、最初にネパールを訪れた仏教僧
川口 慧海師はこのポカラの風景に接して、感激されたと言われています。それを裏付けるようにネパール国内、隣接のインドを始め世界中から多くの観光客が訪れ
特に、乾季の十月から翌年四月ごろまでは大変な賑わいとなります。このような観光地を短期間にハードなスケジュールで移動
するのはではなく、数日間を一定の場所を基点にマイペースで御過ごしになったらいかがでしょうか?
当、ポカラは心からゆっくりくつろげる観光地です。湖にボートを浮かべれば、山の景色とともに水面に鏡で写したようなすばらしい光景を見ることが出来ます。又、湖上に吹く風は素晴らしい心地良さを与えてくれます。身近に霊峰マチャプチャレを望み左右に8000メトルの巨峰を見ることが出来ます。
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| ポカラの主な観光地:
- ビンダバシニ 寺院
- マヘンドラ ケーブ( 洞窟)
- チベット キャンプ 難民村
- ペワ湖 (湖の中の小島に寺院がある)
- セチイ 川 (深さは約90m で 広さは2m)
- パタレ チャンゴ (地面から約 80mの深い峡谷)
- 国際 山岳博物館
- 文化博物館
- 科学博物館
- 世界平和 ストゥパー
- フォクシング ハイキング コース(約 3時間)
- サランコト ハイキング
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| ポカラから見える山々は下記の通りです:
- ダウラギリ :8167 m
- マナスル :8163 m
- アンナプルナ I :8091 m
- アンナプルナ II :7937 m
- アンナプルナ III :7555 m
- アンナプルナ IV :7525 m
- アンナプルナサウス :7219 m
- マチャプチャレ :6993 m
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| マナスル
山は 9th June1956 ADに、初めて日本人(Mr.Toshio Imanishi)が登った山
です。
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